~心とからだを見つめる時間~
遥か5,000年の時を遡りインドで生まれた伝承医療・アーユルヴェーダ。スリランカには紀元前3世紀に伝えられ、古来から続くスリランカの伝統医療と融合して出来たのが「スリランカ式アーユルヴェーダ」です。
アーユルヴェーダとは
アーユルヴェーダでは、私たちの身体は「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」という3つのドーシャ(=エネルギー)によって構成されているとされています。そして、この3つのドーシャの量やバランスの違いが、私たち個々人のつプラクリティ(=体質)という考え方をします。
アーユルヴェーダが目指す究極の目標は、この3つのドーシャのバランスが取れた状態を創り出し保つことです。そのために重要なのが、アーユルヴェーダ専門医の診察による一人一人の体質・体調の確認です。ドーシャのバランス改善を行うアーユルヴェーダ・プログラムをつくります。
アーユルヴェーダ・プログラムとは
1 .まずはアーユルヴェーダ専門医の診察を受けましょう!

自分の体質や体調を知るために、まずはアーユルヴェーダ専門医による脈診・問診・視診・触診などの診察を受けます。この診察の結果を踏まえ、専門医が「施術」「食事療法(アーユルヴェーダ食)」「経口薬」「ヨガ・瞑想」「睡眠・休息」といった様々な手法を組み合わせ、一人一人に最も適したアーユルヴェーダ・プログラムを設定します。
2.少なくとも3泊以上のアーユルヴェーダ・プログラ体験を!

[施術]専門医の指示により体質それぞれに合ったオイル・ハーブ薬が使われた施術方法が決められます。
[食事療法]ゲストそれぞれの体質・体調により、摂取するものが異なります。専門医による問診での診断結果から体質にあったお食事をお召し上がりいただきます。
[アーユルヴェーダのお薬] 施術同様、必要に応じ専門医の指示により、天然のハーブ等を配合した飲み薬が処方されます。
[ヨガ・瞑想]ドーシャを安定させるため、精神を浄化するための心のトリートメントとして瞑想やヨガを取り入れることがアーユルヴェーダでは大切とされています。
[睡眠・休息] アーユルヴェーダでは身体的、心理的、精神的に健康であることを目的にしています。よって、施術やお食事、その他プログラム以外の時間でも心や身体、精神を休めることを推奨されています。
